作曲を学び、自作の楽曲を弾き語りで歌おう

「曲が作れる」人になろう

楽器演奏のテクニックがある程度身につくと、いつしか「自分で作った曲を発表したい」と思うようになることは多いものです。
趣味でバンド活動をしていても、いつまでもコピーばかりでは進歩がありませんし、どうしてもオリジナル曲の弾き語りが必要になる時は来ます。

そうした強い思いや切実な事情があっても、「作曲なんて全く経験がないし、勉強しようにもどこから手をつけて良いのか分からない…」と、壁にぶち当たったような気がして諦めてしまっていませんか?
実は、楽器と同じように作曲のノウハウもきちんと学べば身につけることができるのです。
楽器のプレイヤーだけで生活することは厳しいのが現実ですが、作曲ができれば活躍の場が広がり、それだけチャンスにも恵まれやすくなります。

音楽理論を学ぶときの落とし穴

作曲や演奏に必要な音楽理論は決して難しいものではありません。
必要を感じて音楽理論の学習に着手する人は多いものですが、独学でマスターしようとした人の大半は挫折してしまうようなのです。

それは、作曲や演奏にすぐに活用しようという焦りから、自分のものになっていない段階で先を急いだり、
理論を学ぶ順序が間違っていたことが原因です。

「音楽理論」は最高の作曲マニュアル

音楽理論、とはとても難しそうに聞こえます。
しかし、音楽理論は人類の音楽の長い歴史の中で培われた、いわば「音楽経験の平均値」の集大成と呼べるもので、完璧に近いほど理論化された、素晴らしい教科書です。
従って、正しく順序立てて学べばきちんと身につき、効率良い作曲のベースができます。

また、作曲の理論は「過去に評価された楽曲の構造を学ぶ」ことであるとも言われます。
つまり現在では、新たな難しい知識を覚えるのではなく、「人の心をつかむ良い曲(=過去にヒットした曲)は、こういう作られ方をしていることが圧倒的に多い」という経験則の蓄積が下地になっているのです。
時代の先端をいく音楽を創るプロデューサーを目指すなら特に、音楽理論はまたとない技術マニュアルと言えるでしょう。

目的を持った学習で「作曲力」が身につく

音楽理論は作曲をする上で欠かせない知識ですが、学ぶ順序と同じくらい大切なのが、「学ぶ目的」をはっきりさせることです。
何のために、どんな音楽を創りたいのかなど、目的が分かれば、より効率的に学ぶことができます。
理解できると学習が楽しくなり、自信がついて興味が深まるので、それは音楽的なインスピレーションを育むことにもつながっていくでしょう。

音楽教室wooperでは、趣味で作曲を楽しみたい方から、プロとして作曲活動を目指す方まで、マンツーマン指導のカリキュラムで質の高い指導を行っています。
作曲指導では、作曲やアレンジのノウハウ指導のほか、近年は一般化しつつあるDTM(パソコンによる打ち込み)での作曲の正しい基礎理論も身につきます。
多くの人に感動を与える曲を創って、弾いて、歌いたい。
その思いを、カタチにしませんか。


【要約】
楽器演奏をマスターすると、自分で曲を作りたいと思うものです。「音楽の経験則」の集大成である音楽理論は作曲の素晴らしい教科書です。正しく学べば、効率良い作曲ノウハウが身につきます。