自己流の弾き語りの難しさ

自己流の弾き語りの難しさ

自己流でギターや歌をマスターする難しさ

金銭面や時間的な問題から、自己流の練習で弾き語りをマスターしようとする方は多いと思います。
しかし、かなりの確率で壁にぶち当たります。

まず、ギターの自己流レッスンでいうと
「自己流なので指使いが合っているか不安」
「自分のレッスン方法が正しいのかわからない」
「難しいところがあっても、質問できる人がいないため、飛ばしたり放置してしまって上達しない」
というような声が聞かれます。

歌の方の自己流ボイストレーニングで壁にぶち当たった人は、「本などを見ながら練習したが、ただ闇雲にやっているだけで正解がわからない」
「録音してみたが、教えてくれる人がいないのでただの自己満足でしかない」
という意見が多いものです。

また、マスターした人でも
「変な癖がついてしまって治らない」
ので習い直したという人もいます。

自己流の弾き語りの難しさ

ギターと歌、別々でも自己流でマスターするのは難しいのに、弾き語りを自己流でマスターするというのはさらに大変です。
弾き語りは、弾きに集中するとギターに歌がひきずられ、歌に集中すると、歌にギターがひきずられて、コードが飛ぶということがよくあります。
そして、ギターはギター、ボイトレはボイトレと分けてしまい、ますます弾き語りとしてマスターすることが困難になってしまうのです。

弾き語りをマスターするには

弾き語りをマスターするには、弾き語り向けギターと弾き語り向けボイストレーニングが必要です。
音楽教室 ウーパーの弾き語り講座はその二つを同時に学べるので、弾き語りをマスターする近道といえるでしょう。
自己流で、ある程度できる方の場合でも、癖が直る、客観的意見が聞けるとして好評です。


【要約】
ギターや歌を別々にマスターするのも難しいのに、弾き語りを自己流でマスターするというのは大変です。弾き語りをマスターするには、弾き語り向けギターと弾き語り向けボイトレが必要です。