音楽を仕事にするために

では何故音楽を仕事にし、それで生活する人が少ないのでしょうか。
これもハッキリ言いきれます。
プロとして仕事をする人は、そんなに少なくないです。

多くの方が意外に思われると思います。
しかしそれは、TVで映る流行のアーティストだけしか見ていないからです。
例えば「会社員」という括りの中には「会計」「営業」「総務」などなど沢山の業種がありますが、マスコミの注目を浴びればその方達もTVの常連になり、時には本も出版したりします。
「音楽家」も同様で、高い技術や知識、そして社会人としてのマナーがあれば、「会社員」同様に給料はもらえるし、人気が増せばCDを発売(出版)することも出来ます。
「会社員」には就職がありますが、

TVに出る有名人になる方法は後述するとして、なぜ「音楽家」に慣れなかった人がいるのでしょうか。