
ケチな私は、コスパの高いクラシックギターを探していました。
めっちゃ詳しいiさんに今回もご教授願ったのですが、そこで教えて頂いたのが100年程度前に活躍したルシアー「Salvador Ibáñez」さん。
この人は10代のころから良質な弦楽器を作っていたそうです。
のちに、息子たちとの共同作業を行い、「Salvador Ibanez e hijos(サルバドールイバニエスとその息子たち)」とラベルを変えたそうです。
日本の「Ibanez」というメーカーがありますよね。
星野楽器社が1920年くらいに「Salvador Ibanez e hijos」の輸入をやっていたのですが、なんでもIbáñez家が廃業したのをきっかけに商標を買ったとのこと。
その後、星野楽器社は「Ibanez Salvador」という名前のギターを作っていたなごりで、現在の「Ibanez」ブランドを立ち上げたそうです。
歴史ってス・テ・キ。(笑)
海外のオークションでしこたま探したのですが、やはり古いものなのでなかなかないのですよ。
しかしこういうのって見つかる時には続くもので。
今月見つけたSalvador Ibáñezで、手の届く価格のものはすべて買いました。
しかもギターじゃないものまで…。
いや、一本でよかったのですが、最初見つからないのを考えるとどうしても。。。
今回は世界中から買いましたが、今日届いた一本目はイギリスからBandurria。

うーん、軽い。
類似した楽器は持ったことがあるのですが、経験したことのない軽さ。
やはり100年の月日が木を乾燥させてくれたんだろうなぁ。
チューニングどうしよう。
12弦ギターのチューニングを参考にチャレンジしてみようかな。
しかしネックがホントに短い。
