はじめまして。
wooper講師の大友健です。
レッスンしながら気がついたことなど、少しずつ書きいきます。
梅雨前なのに、今日はあっつい~。
私は夏だけは、ホント苦手です。
ただ季節の変わり目は、“今の季節への名残惜しさ”と“新しい季節への期待”で心が揺れますネ。
今日、教室のBGMは
柴田淳さんの「Single Collection」。
どの曲も、しっとりしたメロディと、ピュアな恋愛感が素敵です。
柴田淳さんの歌唱には表情があるので、素敵な歌詞が十分に伝わりますね。
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歌唱のテクニックはとても必要ですが、多くの人がこれを目標にしてしまっています。
音楽の目標は、自己表現だったりコミュニケーションだったり、と私は考えます。
表現やコミュニケーションをより器用に伝える為に、テクニックを手段として求めて頂きたいと思います。
どのような勉強でもそうですが、目的が見えずにする努力は、身につき辛いですよね。
ご自分の歌唱を録音して聞いた時に、今お持ちの理想と比較してみてください。
“もっと悲しく歌いたい”
“もっと滑らかに歌いたい”
等々、沢山の改善点が見つかるはずです。
その改善点を消化する為に、必要なテクニックを一つずつ練習してみてください。
ビックリするほど、効率の良い練習が出来るはずです。
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もし、ご自身の理想があまりに漠然としている場合、より沢山の音楽を聴く必要があります。
図書館やレンタルショップに行って、端から順に借りていきましょう。
“これは好き”や“これは嫌い”に出会うと思いますが、それだけではいけません。
音楽家を目指す人は、視聴者と違う聴き方が必要です。
“なぜ良いのか”“なぜ悪いのか”、具体的に説明できるようにしましょう。
そうすると、自分の“やりたいこと=理想像”を明確に見る事が出来ます。
“理想像”がつかめれば、後はそれを目指して頑張るだけです。
自分の成長と共に、その“理想像”もレベルアップしてくれます。
現在の自分と、理想の自分、追いかけっこすることで確実な成長が出来ると思います。
どんなに憧れるミュージシャンでも、自分の嗜好の100%と言うことはありえません。
沢山の音楽を聞いて、自分の嗜好の100%を自分で作り出しましょう~。
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話は前に戻りますが・・・
先にご紹介したアルバム「Single Collection」の中に入っている“片思い”は好きですね~。
恋するオトメの気持ちが分かりました。笑